外壁塗装の訪問営業は無視すべき?悪質業者の手口と断り方
💡 この記事でわかること
- ・いきなり来る「訪問営業」が危険な理由
- ・悪質業者がよく使う「3つの営業トーク」
- ・契約してしまった知ってしまった後の「クーリングオフ」対処法
1. 結論:外壁塗装の訪問営業は100%無視してください
あなたの家の適正価格、
本当に知っていますか?
「見積もりが高すぎる...」「助成金は使えるの?」
30秒のカンタン入力で、地元の優良業者と適正相場がわかります。
- 悪質業者の排除
- 助成金に強い業者を探せる
- 複数社の見積もり比較
いきなりインターホンが鳴り、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が見えたのですが…」と親切そうに訪ねてくる業者。 結論から言うと、これらは全て断ってください。
優良な塗装業者は、口コミや紹介で仕事が回っているため、わざわざ見ず知らずの家に飛び込み営業をかける暇はありません。 訪問営業をしている=**「仕事がなくて困っている」か「相場より高い金額で売りつける悪質業者」**のどちらかです。
2. 騙されないで!悪質業者が使う「恐怖の営業トーク」3選
彼らは消費者の不安を煽り、正常な判断力を奪うプロです。 以下の言葉が出たら、即座に話を打ち切ってください。
手口①:「屋根が剥がれていますよ!このままだと雨漏りします」
これが最も多い手口です。「近くから見えた」と言いますが、実際には見えていないことがほとんど。 屋根に登らせると、わざと瓦を割って写真を撮るというとんでもない業者も実在します。絶対屋根に登らせてはいけません。
手口②:「足場代を無料にします!」
「キャンペーン中なので」「近くの現場のついでなので」と足場代(通常15〜20万円)を無料にすると言います。 しかし、20万円もの原価を無料にできるわけがありません。 その分は、見えないところで塗料のランクを下げたり、手抜き工事をしたりして回収されます。
手口③:「今契約してくれたら半額にします」
見積もりが200万円で、「今なら100万円!」と大幅値引きをしてくるパターン。 これは元の200万円が不当に高いだけで、100万円でもまだ相場より高い可能性すらあります。 まともな業者の見積もりは、最初から適正価格なので、いきなり半額にはなりません。
3. もし契約してしまったら?「クーリングオフ」があります
「強く言われて契約してしまった...」という場合でも、諦めないでください。 訪問販売の場合、契約書面を受け取ってから8日以内であれば、無条件で契約を解除(クーリングオフ)できます。
- 手続き: ハガキなどの書面、または電磁的記録(メール等)で通知します。
- 費用: 一切かかりません。支払った着手金も全額返金されます。
4. 信頼できる業者の見分け方
では、どこに頼めば安心なのでしょうか? 優良業者の特徴は以下の通りです。
- 地元で長く営業している(逃げられないため手抜きができない)
- 資格を持った職人・診断士がいる(一級塗装技能士、雨漏り診断士など)
- 見積もりの内訳が細かい(「一式」で済ませない)
5. よくある質問 (FAQ)
Q. インターホン越しにどう断ればいいですか?
Q. 名刺やパンフレットだけなら受け取ってもいい?
まとめ:自分の身は自分で守る!怪しい業者は相手にしない
外壁塗装は高額な工事です。 だからこそ、悪質業者にとっては「おいしい市場」でもあります。
「うちの壁、本当に大丈夫かな?」と心配になったら、向こうから来た人ではなく、自分から探した専門家に診断してもらいましょう。 それが、失敗しない唯一の方法です。
「しつこい営業なしで、家の状態を診てほしい」 「今の見積もりが適正かチェックしてほしい」
そんな方は、街の塗装コンシェルジュにご相談ください。 第三者の立場で、中立公正に診断・アドバイスを行います。
(以下CTAエリア)
あなたの家の適正価格、
本当に知っていますか?
「見積もりが高すぎる...」「助成金は使えるの?」
30秒のカンタン入力で、地元の優良業者と適正相場がわかります。
- 悪質業者の排除
- 助成金に強い業者を探せる
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街の塗装コンシェルジュ 編集部
公式外壁塗装・屋根塗装の専門家チーム。年間1,000件以上の相談実績をもとに、失敗しない業者選びや適正価格、助成金の活用法など、本当に役立つ情報を発信しています。
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